2008/12/07
寿司 弥助
ひょんな事から父とカミさんと3人で一宮まで買い物へ行くことに。その帰りにお寿司を食べに行こうということで、父お奨めの『寿司 弥助』で食事をすることになりました。
一宮は私の育った町。両親も飛騨から移り住み、料理人として修行をし、私たち兄弟を育ててくれたゆかりの町です。
『弥助』にはよく味と手さばきを盗みに来たようです。
ココのこだわりはネタもさることながら、シャリとわさび。
シャリは鎌炊きで、ネタに対し上品に可愛く食べやすい大きさに握られています。
わさびも本わさびを使用。辛い中にも甘みかありました。
上品な雰囲気と上品な味に舌鼓をさせてもらいました。 何度も食べにきたという理由がわからなくもありません。
父の口から出た職人としてのポリシーはまた明日のブログで。 ご馳走様でした。
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