メディアジャパン学園ブログ

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2008/06/24

あそびの分析 2

☆社会関係から見たあそび。

〈ひとりあそび〉
・3ケ月~2、3歳児
・他児と関係なくひとりであそび、他児がいても周囲には無関心を示す。

〈傍観あそび〉
・2~3歳
・他児のあそびに関心を持ち始め、言葉をかけたり、じっと見ていたりするがあそびに加わったりしない。これによってあそび方を理解し、だんだん真似てあそぶようになる。

〈平行あそび〉
・2歳頃
・幼児が同じ場所で他児と同じような行動をしているが、お互いに関係なくバラバラにあそんでいる事を示す。

〈連合あそび〉
・幼児期
・他児と一緒にあそぶが、あそびの役割がはっきりせず役割分担がなされていない。連帯感がある。

〈協同あそび〉
・幼児期終り~思春期
・ルールや役割を決め、共通の目的を持ってあそぶ。野球や共同制作などがある。3歳を過ぎると急に増える。


子どもの生活には『あそび』が必要であり、身体発育や情緒・社会性に必要な意味をもっています。

ひとりあそびが必要な時期、他児と関わる時期、刺激を受けることが必要な時期、見て学ぶ時期、などなど、学齢によって子ども達は日々成長しています。
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