クレイジータクシー
皆様こんにちは、
初めての方もこんにちは、そうでない方もこんにちは!
半年振りの書き込みで失礼します。
今回のテーマはクレイジーなタクシー。
あの「ヤーヤーヤーヤーヤー」でお馴染みの The Offspring の All I Want がかかっている間は、
人を引いてでも素早くお客様を届けるという同名のドライビングゲームのことではなく、
マナーのなっていないタクシーについてのお話を一つ。
社会人ともなると飲みのお誘いや、明日の準備などで帰りが遅くなるのですが、
バスや電車の無い時間に気持ちよく目的地に運んでくれるタクシー…
そのためにちょっと高い金額でも感謝の気持ちで払えるものですが、
最近ひどいタクシーに乗ってしまったのです。
地元の駅に止まっているタクシーに乗ろうとしたとたん、運転手が扉を勢いよくあけるからこちらが一歩下がり、
同時にガードレールにその扉をぶつけたんです。
まぁそれだけなら運転手の確認ミスなのですが、僕が乗り込むと一言。
「チッ…!!」
「…えっ、舌打ち( ゚Д゚)ポカーン」
しばしの沈黙のうち、「どちらにいきましょうか?」の一言もなし。
なので僕も申し訳ないと思いつつも自宅方面へと頼むと。
またまた豪快にドアを閉めて、ウィンカーも出さず猛スピードで発車!
そしてスピードを出した意味も無く次の信号で急ブレーキ停車。
⊂(´<_`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡
自分もプライベートではワイルドな走りはするがそれ以上にこのタクシーは危険であり、
なおかつお客様が乗っていることを無視している。
いやぁ怖い。
ちなみに乗ったタクシーは駅前に止まっていたはっきり言えば無名のタクシー(個人ではない)。
よくある運転手の紹介や広告類が全く無いため、それはそれで不安だった。
次の不満点は左折をお願いしたところ、ブレーキもろくにかけずにそのまま曲がろうとするため、
一発で曲がりきれず、またまたこの一言…
「…チィィィッ!!」
「うそだ…、これはありえん!」
素直にそう思いました。
目的地に着いたら着いたで、ドアを開けずに無言でこっちを見てくる。
「○○円になります。」
の一言も思ったとおり無し!
渋々こちらから千円札を出すと、サッとお札を取り上げ、
無言でおつりを返してくる始末。
この約十分間が最悪に思えました。
商売をしているんだから、自分のことだけじゃなく少しでもいいからお客様のことを考えようぜ。
せめて舌打ち以外で会話をしてくれ、気分だけが悪くなる。
大手のタクシー会社はだいたい接客七大用語を使う。
- いらっしゃいませ
- はい、かしこまりました
- 少々お待ちくださいませ
- お待たせいたしました
- 失礼いたします
- 申し訳ございません
- ありがとうございました
せめてこれに近いことはいってほしかったと思います(笑)
関係ないけどイメージ写真(KissDXで最近撮ったものより)

