ぶら~り女二人てくてく旅 奈良 山の辺の道へ
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
日本のまほろばと言われる奈良へ、また行ってきました。
奈良には不思議な魅力があり、家に戻り落ち着くとまた行きたくなってしまう。
日本人の原風景と言われたら当然なのですが、今回も一泊二日にてそれぞれ一日7時間ほど歩き回り、
足の裏がジンジンとしてくるほどなのですが、日が沈み暗くなるまでつい歩いてしまうのです。
家にいるときは1キロ先でも当然のように車なのに、何だろう~?
非日常生活とは、こういうことを言うのだろうか?
山の辺へは前回も行ったのですが、今回は展示館など4時半に閉まって見られなかったところを、
天理駅から桜井駅行きのバスで、「袴田稜」近くバス停「成願寺」で下車して歩くことに、
山之辺の道は三輪山から北へ連なる山裾、全長約26キロの日本最古の道なんだとか、
天理「石上神宮」から三輪「金屋の石仏」までが約11キロとしてあり、そう考えると
山の辺から外れ「黒塚古墳」や「箸墓古墳」へ回りながら歩いたので約7キロほどでしょうか?
山の辺へは細かい時を含め4回目です、5月は暑く草も木々の葉も茂り景色が見ずらかったりし、
秋から冬が古墳めぐりには適してるのではないか。
今回の目的「黒塚古墳展示館」へ、竪穴式石室と三角縁神獣鏡の復元をしっかりと見学!!
石室の副葬品の三角縁神獣鏡の配列は復元展示から見ることが出来ます。

山の辺の周辺には古墳がいくつもあり「袴田陵」から南へと、三角縁33面発掘「黒塚古墳」、
全長242m「崇神天皇陵」(行燈山古墳)、全長300mと3段に濠が構築の「景行天皇陵」(渋谷向山古墳)、
そしてなぞ多く美しく姿の全長278m「箸墓」、2月には水が無くて葺き石が見る事ができた。

箸墓
今回もやはり・・・桜井市埋蔵文化財センターは時間が遅れて入ることが出来なかった。
また次回へとなり、秋になったら山の辺の道へ来たくなるだろう。
