2007/12/29
いよいよ今年一年を振り返り反省を。
あっという間の一年、いろんなことがあった一年です。
思い出深い『織部賞』など、楽しいことが多かった分・・・悲しいことも、
今年の一番の悲しみは「友達以上恋人未満」の友人を失ったことです。
私の想う「友達以上恋人未満」とは、巷で使われる「大切な友人」とも違い「大切にしたい大事な友人」です。
この歳だからお許しをいただく事として、さて人は何人の人を愛せるのだろうか?
などと、よく考えたりします。もちろん「この愛」とは人としてですよ。
人としての「愛」だったら、たくさんの愛を与えられそうですよね~。
しかし、近頃世間では「愛」の本質が忘れられてるようにも思うのです。
子供のころの家族構成や、育ち方にも大きく影響があるのでしょう。
大家族で貧しくとも愛情いっぱいに育った時代は、今は懐かしい昔となったのでしょうか?
わが息子たちもですが家族にも厳しく許容性に欠けているように思え、私自身も反省しつつ、
許容とは「愛」なのではないかと思ったり。寂しくなった心の隙間をそんなふうに考える歳になりました。
先日どんぶり会館の周りに立ち並ぶ木々、遠くから見ると枝に白い花が咲いてるかのようで、
四季桜かと思っていたところ、『なんきんはぜ』とのこと、初めて気づいたのですがキレイな花?です。


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