2007/11/11
びわ湖畔の佐川美術館「楽吉左衛門館」へ
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

きょうは茶の湯の魅力にはまってしまった友人と共に、
びわ湖畔の佐川美術館「楽吉左衛門館」へ。

岐阜県陶磁器デザイナー協会の研修会旅行に、会員である和田一人さんの
誘いで会員外の私も参加させていただきました。
佐川美術館「楽吉左衛門館」は、
今年の秋9月15日に佐川急便50周年記念事業で開館した美術館であり、
第1回織部賞受賞者の楽家15代楽吉左衛門さんの設計の茶室があり、
第6回織部賞受賞者の林屋晴三さんも、講演でお話をされていたほどの、
今一番話題の美術館ではないでしょうか。
ちょうど行きたいと思っているところで、今回のお話でまさにグッドタイミング!
しかし残念ながら水面下に水没した茶室「小間・盤陀庵」(ばんだあん)と、
水面と同じ高さの「広間・俯仰軒」(ふぎょうけん)は、予約出来なくて
水越しに見ることがやっとのことでしたが、
雰囲気を垣間見ることでまずは満足の一日でした。
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