2007/11/10
茶の湯に触れて大徳寺へ
織部賞を語るには茶の湯を知らなきゃー!!という訳で
いざ~京都の大徳寺へ
織部賞受賞者の林屋晴三さんへの取材でレポート提出したのですが、ウエブオリベへのアップがまだのようですが、
オリベウエイブは、 http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11151/e_oribe/
読もうしてくださった方へのお詫びに、ちょっと私の目で見た茶の湯に関する一コマを紹介します。
11月4日織部賞が済んだ後の11月6日(火)に京都へ、
前日の雨がしっとりと苔を濡らして、紅葉には早いものの十分に日本の秋を堪能。
京都は秋の特別公開中につき大徳寺界隈での「黄梅院」(おうばいいん)へ入ることに、
長い通路は茶室の露地を両脇にしながら抜けていくように
、庭の枯山水は、まさに大海となり広がって行きます。
茶室も一つだけではないように思われますが、これは利休66歳のときの一畳の茶室とか。


右からが入り口です
いくつもの待合を通り抜けて茶室へ、まだこの時は にじり口が閉まっています
その後に戸が開けられて一畳の茶室が分かるのですが、いかがでしょう?

角度を変えて写真を撮ってみました。床の間がはっきり見えます。
確かに一畳に見えますよね~?

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