岐阜ウェブオリベ・GIFU WebORIBEに載ってるはず?
岐阜県土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
・・・・・・・・・・*11月16日に書き足しました。
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11151/e_oribe/news/detail.php?id=20071106212653
どうぞこちらをご覧ください。・・・・・・・・・・・・
11月4日(日)は二年に一度のお楽しみ、わが岐阜県が全国に自慢すべき“織部賞”の授与式の日でした。
第6回の織部賞の受賞イベント会場は、多治見市内のセラミックパークMINOでした。
今回は選考委員長である磯崎新さんは特別な思いがあったことでしょう~。
何といっても設計者なんですからね。
開会式は13:30からでしたが、展示などはイベントホールや茶室など広い建物いっぱいに10時から~
絶好の秋晴れに恵まれて、自然に囲まれた会場内は熱気に包まれました。
実は今回私が熱くなってるいるのには訳があり、選考委員である松岡正剛さんのISIS編集学校、
さらに岐阜県が生涯学習としてオリベ編集学校というネットを使って学ぶ場が設けられた時の生徒なのです。
そして今回は、その生徒の中から受賞者に取材をする機会が与えられ、友人の和田一人さんと共に県民エディターとなったのです。
もちろん和田さんのオリベ編集学校の受講者です。
なんと私は、恐れ多くも林屋晴三さんに取材を申し込み、
9月の24日に多治見市内で鯉江良二さんとの対談があり、その帰りに11月4日のための下見でセラミックパークへ、
お会いする前には、鯉江さんのワークショップをご覧になってる林屋さんを、そして対談中の林屋さんのお話を聞くことが出来ました。


本などでは見立てや取り合わせ、陶磁に関する評論などの見たり読んだりしていたのですが、
いざとなると、どうお話していいのやら・・・、応募用紙に「是非ともお会いして、こんなことをお聞きしたい」と、
書いたはずなのですが、思うようにお話が出来ません~。
緊張している素人の私に、最後に「お役に立ちましたか?」と優しく言っていただきました。


幾度も言われていたことは 『~熱い想いですね~』でした。お茶会にしろお客さんをお迎えし、
お茶を差し上げるときも、想いがなければいけないのだと。形より何より心だということなのです。
何事にも一生懸命な姿勢を感じました。妥協を許さないけど包容力は持ち合わせた方でした。
貴重な1時間余も林屋さんとお話が出来たことは、私にとっては一生の思い出となることでしょう。
その貴重な体験でレポートを書かせていただきました。織部賞のパンフレットに挟まれたプリントに
はじめの文章が載って・・・後はホームページでとかいてあったのですが?
そこで http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11151/e_oribe/ を開くとトップページに。
しかし・・・岐阜オリベウェイブを開いても分かりずらいのですが、
その後のトップページに順にアップされてきたようです。
今のところは山下洋輔さんと、ワダエミさんのレポートが掲載されています。
画面まんなか下に「岐阜窓庫」というのがありますが、まだご覧になっていない方は
是非この機会に一度クリック下さい。
林屋さんのレポートはこれからのようです、もうしばらくお待ち下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
