2007/10/31
11月3日、4日はイベント満載の多治見市へ
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
きょうも気持ちよく、まさに“秋晴れ”です。
余談ですが、先日アメリカ人の親戚が来てた時に、私は彼女に「今日は天気がいいね~秋晴れだね」
と、その後に付け足しました。「この言葉は訳さないほうがいいよ“秋晴れ”が違ってしまいそうだから」って。
日本には、日本人特有の美意識があり、その中でも茶の湯には全てが凝縮されているのではと思われます。
11月4日の第6回織部賞授賞式の記念展示ではセラミックパークMINO茶室<懸舟庵>にて

林屋晴三氏の“見立てと取り合わせ”による茶室が公開されます。
池のほとりにでは、もみじやツツジが秋色にいろづき始めているのではないでしょうか。

11月3日は毎年恒例の市之倉
“陶の里 明かりの器コンテスト2007”が 開催されます。
さかづき美術館(0572-24-5911)
前広場にて,
18:30~タンゴの演奏があります。
作品への点灯とコンテストは18:00から始まり、
焼きそばなど模擬店も、
なんと・・・先着100名様に
“器つきのトン汁サービス” がありま~す!!
焼き物の町 多治見での秋の一日を、
あなたのお好みのでお楽しみ下さい!!
そして4日(日)には、池田町の斉藤家の“正助苑”でも秋の宴が開催の事と、
そちらへも足を伸ばしていかが。
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