2007/10/30
実りの秋は日本人の原風景と言えるのかも?!
土岐市駄知町の酒蔵千古乃岩のお母さん 中島和子です。
このところマスコミを盛んに騒がしくしている“食の安全・安心”については
主婦であることも勿論ですが、酒造業として食品を扱っている事で他人事とは思えません。
酒造業の場合は、原料や製造についても税務署への書類の提出が頻繁にあり、
かねてから思ってるのは、田舎の酒造業ほど安全なものはないのじゃないかな~って。
小さな蔵では自然の力が大きく影響をし、まるで神頼みかと思うほどなのです。
秋の実りの頃、新米を待って米を洗う事から醸造を始めます。
先日27日(土)に、またまた高山へ行ってきました。

あいにくの雨でしたが、ひるがの高原あたりを越えると山は点々と赤や黄色と色づき始めていました。
せせらぎ街道を通過する頃には、「わあーわーきれ~!!」と歓声をあげていました。
ちなみにこの辺りは、方言なのか「キレイ」の「イ」を発音しないような・・・。
今日も内容が散漫してますが、高山・飛騨世界文化センターにて開催された
「淡路のオリベと飛騨のオリベ」山田脩二さんと挟土秀平さんのトークセッションをお話したかったのです。

お二人とも自然を愛し、ものづくりに活かされているお話が、共通する自然の美しさを
残したい!!と魅力的なお二人でした。
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