やきもの陶磁にもいろいろ、市之倉町のお宮に陶天井!!
土岐市駄知町のの酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
10月には行ってからの私は、ひょんなことからレポートを2通書くことになり、かなり蒼白状態にてブログも途切れがち。
しかし、そこは私のこと、たとえ忙しくても合間を抜けての遊びは得意中の得意にて、
ちょうどアメリカより主人の弟夫婦が来てたので、気分転換に陶磁器の窯場へ案内をして、
多治見市市之倉町のさかづき美術館へ、そして最近出来たばかりの絵天井を見に行きました。

どこにでもありそうな絵天井と思われる
でしょうが、
さすがここ市之倉町は焼き物の町。
多治見市市之倉を中心に、陶芸作家さ
んや製陶業の方々の陶板の作品が貼
り付けられています。
そこには友人の淑恵さんや、県文化財の青山礼三さん、
人間国宝の 故加藤卓男さんに、鈴木蔵さん、
作品について一つづつ話をしながら見上げていたら、 大変・・・首が痛くなってきます。
ちょうど青山さんの話も出て、義弟も懐か
しいからと小名田の青山さん宅へ行く事
に、
・・・しかし、確か
10月17日~23日まで伊勢丹新宿店にて『青山禮三・双男 父子作陶展』では?
確かに、窯場はあるじが留守でひっそり
西日が木々を抜けて作業場を照らしていました。
アメリカへ行き37年の義弟ですが、懐かしい窯場を見て思い出したようです。
40年前に来た事があるってことを!!礼三さんは東京ではなくて窯場にみえて、
お互い懐かしかったようです。
東京の双男さんにはお会いできませんでしたが、東京の作陶展の盛況をお祈りしています。
そうそう・・・なぜ行ったかというと、さかづき美術館のボックスギャラリーで双男さんの黄瀬戸の器を見て
「オーワンダフル~ステキ-」とアメリカ人の奥さんが喜ばれたからら、じゃー見に行こう。
となった訳で、いろんな出会いがあって毎日忙しい事です。
