メディアジャパン学園ブログ

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2007/10/21

やきもの陶磁にもいろいろ、市之倉町のお宮に陶天井!!

土岐市駄知町のの酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

 

10月には行ってからの私は、ひょんなことからレポートを2通書くことになり、かなり蒼白状態にてブログも途切れがち。

 

しかし、そこは私のこと、たとえ忙しくても合間を抜けての遊びは得意中の得意にて、

ちょうどアメリカより主人の弟夫婦が来てたので、気分転換に陶磁器の窯場へ案内をして、

 

多治見市市之倉町のさかづき美術館へ、そして最近出来たばかりの絵天井を見に行きました。

 

どこにでもありそうな絵天井と思われる

 

でしょうが、

 

さすがここ市之倉町は焼き物の町。

 

多治見市市之倉を中心に、陶芸作家さ

 

んや製陶業の方々の陶板の作品が貼

 

り付けられています。

 

 

そこには友人の淑恵さんや、県文化財の青山礼三さん、

 

人間国宝の 故加藤卓男さんに、鈴木蔵さん、

 

作品について一つづつ話をしながら見上げていたら、 大変・・・首が痛くなってきます。                                                                                                        

                                                                                           ちょうど青山さんの話も出て、義弟も懐か

しいからと小名田の青山さん宅へ行く事に、

 

・・・しかし、確か

 

 

10月17日~23日まで伊勢丹新宿店にて『青山禮三・双男 父子作陶展』では

 

 

確かに、窯場はあるじが留守でひっそり

 

西日が木々を抜けて作業場を照らしていました。

 

アメリカへ行き37年の義弟ですが、懐かしい窯場を見て思い出したようです。

 

40年前に来た事があるってことを!!礼三さんは東京ではなくて窯場にみえて、

お互い懐かしかったようです。

 

東京の双男さんにはお会いできませんでしたが、東京の作陶展の盛況をお祈りしています。

 

そうそう・・・なぜ行ったかというと、さかづき美術館のボックスギャラリーで双男さんの黄瀬戸の器を見て

「オーワンダフル~ステキ-」とアメリカ人の奥さんが喜ばれたからら、じゃー見に行こう。

 

となった訳で、いろんな出会いがあって毎日忙しい事です。

 

 

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