秋と言えば中津川の「栗」!そして博石館!




私も先月一週間ほど、宮崎の高千穂.大分の湯布院、山口の長門市を
駆け足で周ってきました、その時にお世話になった親戚に
栗きんとんを送るために、川上屋本店に買い求めに行きました
栗きんとんは、九州の人でも美味しいと大好評でした。
山口県の長門市に仙崎と言う町が有り、そこで生まれた金子みすずさんの、記念館に行ってきました。
もし、良かったら千古乃岩のお母さんも金子みすずさんの詩を読んで
見てください、きっと感激すると思いますよ。
ナデイアさま
九州の高千穂、湯布院といいですね~
読んでいくに従い・・・どんどん興味をそそられ・・・
長門と来たらもちろん金子みすずさんだーと思ったら、
名前が出てきて嬉しかったです。
実家が長門の蒲鉾屋さんという友人が居て、
金子みすずの資料を送ってもらったことがあります。
心の優しいみすずの生き方は、余りにも悲しすぎますね。
美しい詩も好きで、長門は今一番行きたい所です、
「ちょっと行ってくる」と言うには、遠いですが、
秋は旅行もいいですよね~。
駄知にも栗きんとんの名店ありますよ!!
芋ういろうで知られてる本町の「妻木屋」さんですが、
けっこういけます。是非駄知へこられたらお立ち寄りを。
今回の旅行は、勤続40年の特別休暇を利用しての一人旅でした。
一人旅は気侭に行こうと思い、ます東京にバスで向かい東京駅では
丸の内側の中央口から入り10番ホームにて、寝台特急「富士」に乗り
大分まで17時間ほど掛けて移動しました、大分にて特急「にちりん」に乗り換えて延岡で下車、レンタカーで高千穂に向かい
真名井の滝をボートにて堪能して、国見が丘に向かい阿蘇盆地を見回しながら、刈干切唄を聞いて居ると涙が出そうでした。
次の日は由布院に向かい、途中で九重町で日本一の夢の吊り橋を渡りました。湯布院や宇佐神宮を見て回って、山口県にJRにて移動
山口では友人や知人と楽しい2日間を過ごし、翌日新下関10時22分発の
「みすず潮騒号」にて日本海周りで仙崎に向かいます途中の景色の美しい所では電車が停車して景色を堪能出来ます、駅でも無いところで停車して見物出来るなんて吃驚です。
みすず記念館は、思っていたより駅から近かったです。
みすずさんの墓所にもお参りして有意義な一日でした
帰りは博多に出て、博多より出ている西鉄の高速バスで名古屋のバスセンターまで帰ってきました。妻や子供を置いての一人旅は寂しいやら楽しいやら複雑な気持ちでした。
ナデイア様
ご無沙汰です、ず~っと「みすず潮騒号」のことが気になって
なりません。仙崎の海岸線は見たことはありませんが、詩の中
のあったかくのどかな感じ、癒されそうですよね~。
ナデイアさんのコメントで、夢がますます膨らんくるようです。