2007/10/14
「淡路のオリベと飛騨のオリベ」とは、山田脩二さんと挟土秀平さんのこと
しばらくご無沙汰をしていました・・・、
実は、第6回織部賞が近づきちょっと焦りパソコンの前に座る事もできなかったのです。
なんで~?と思われるところですが、
実は、岐阜県が行っているオリベプロジェクト活動の一つに「オリベ編集学校」、
ネット上で編集法を学ぶ岐阜県が独自に開いている生涯学習があったのです。
私もオリベ編集学校で学び"今"があるのです。
その成果を発表する機会を得て、受賞者の方に県民の目で「オリベについて」などのお話をさせていただいているのです。
応募の時点では軽い気持ちで受けたのですが、当然の事ながらかなり苦戦しているのです。
やはり織部賞の受賞者は並みの人ではありませんね~、高山でお会いしましたよ。
山田脩二さんは、とっても人間っぽくて、私は友人の助手としてカメラマンとして同席しただけでしたが、
素人の私達に細かな気遣いをされてステキな方でした。

10月28日(日)まで飛騨・世界生活文化センターにおいて展示パネル展開催、
27日(土)は特別トークセッションが行われます。
これはめったに見られない夢の淡路と飛騨のオリベの出会いです。
カメラマン(写真家)カワラマン(淡路瓦師)に転身の山田脩二さんと、高山市の左官職人の挟土秀平さんが
飛騨高山において「オリベの精神を」語るのです。

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