2007/05/31
岐阜新聞に内海清美氏の記事
久しぶりの爽やかな日となりました。(どうやらこの地方だけだったような~)
今朝の岐阜新聞の県内版に、“三甲美術館” 和紙彫塑・内海清美さん紹介 常設展示室オープン
の記事!!
岐阜県ではまだ馴染みのうすい作家さんですが、私が内海先生の作品に初めて出会ったのは・・・
8年前に松岡正剛氏の講演会が東京ソニービルで開催された時、和紙彫塑『空海』が会場に鎮座、
見事なその姿は和紙の温かさと、その和紙の形どられたヒダの強さとに不思議な美力を感じたのです。
その後に、フランスパリの日本文化会館にて『観●平家展』が開催されました。
NHKTVなどでも紹介され、高く評価されています。
そんなスゴイ内海清美先生の常設展示場が、岐阜市に出来たという事に、ただただ感激です。
三甲美術館の場所は、今回のシリーズ『信長』の、まさにお膝元、
岐阜城金華山をのぞむ長良川のほど近く、沙羅双樹に囲まれた落ち着いた庭園の中にあります。
内海先生の作品は、まだ多くの方に出会ってない和紙彫塑と表現される人がたです。
是非一度御覧になって下さい。これはお薦めです。

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