メディアジャパン学園ブログ

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2007/04/17

道の駅「どんぶり会館」から北山を眺める

土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

 

今年は4月に入ってから雨が少なくてサクラが長く楽しめます。

駄知町のサクラの名所と言えば、北山の「おからさま」でしょうね。

 

20年程前まではこの季節には、何処からともなく音楽が流れてくるのです。

音の悪いスピーカーから流れる演歌は、なんとも哀愁さえ帯びながらも、

「あ~サクラが咲いたんだ」と思ったものです。

 

 

あの頃の山はすっかり様変わりをしました。

向かいの山とを結ぶ稚児岩大橋がかかり、道の駅「どんぶり会館」が出来ています。

 

どんぶり会館の東側に旭ヶ丘の池があり、橋の姿がその北側に見えます。

その向い側が北山です。

 

 

いま桜の花は散り盛んといった感じです。

風に吹かれサクラの花びらの舞い揺れる姿を、どう表現していいのでしょう?

その中に沈み時間が止まって欲しい~などと、そんな気持ちにさせてくれます。

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    大変懐かしい風景を、写真で拝見出来て感激しました、
    有り難う御座います。
    自分はお唐さまの岩の上に座って、下の道を走る車を見るのが好きでした。今はどんぶり会館の公園なっている池で、よく泳ぎました。
    あの頃は西山の池と言っていました。
    以前、久しぶりに駄知を訪ねて見て、町全体や道の狭さに吃驚しました
    下石の方面より、南山の池を通り駄知の町の中を走って見ました
    陶栄座はスーパーになっていて、金城湯は廃業し、道の突き当たりの
    電気屋は片方が閉店していた、町が寂れて行く様で悲しく成りました。
    又今度機会が有ったら、駄知の町を訪ねて見たいと思います。

    by: ナデイア, on 2007/04/18
  • 2

    駄知の町が賑やかだった頃の、「陶栄座へ長谷川一夫が来た」とか・・・
    「玉突きがあった」などとか・・・
    あれから時代は流れ、

    かつての田舎の中の都会は、村へとなりつつあり、
    都会との格差はどんどん大きくなってゆくばかり。

    せめて住み易さだけは大切にしなければなりません。

    そして、みんなの古里(ふるさと)として美しくありたいと願っています。

    by: 中島和子, on 2007/04/19
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