2007/02/13
故宮博物院にて“大観”一生難過的看
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
“大観”一生難過的看・・・まさに、一生に一回の機会かも?!
「一生にただ一回の機会かもしれない」などと言われたらじっとしていられない。
と言うのは、私の師匠である安藤實先生のこと。
2月7日まで故宮博物院での展示品に、ずっと見たいと念願されていた三点の書画があったのです。
書画・汝窯の陶器などを眼にすることは、日本人の私達にも心落ち着き安らぎを感じます。
町を歩いても標示など漢字、タクシーでも何とか目的地を告げることが出来ました。

屋台では、お客さんを交えジェスチャーと訳のわからない中国語で楽しい晩餐。
咄嗟だと英語の単語は口から出るのに、中国語では「謝謝」と「称好」「再見」しか言えません。
数字はイー・アー・サン・スウー・・・と1から8までしか言えない。本を片手では言葉にならないと実感。

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