メディアジャパン学園ブログ

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2007/01/11

1月11日は鏡開き、そして蔵開きは?!

 土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

 今日は、1月11日で「お鏡開き」です。

 特別に暦に忠実という訳でもないのですが、お飾りにしたお餅を下げ、
その餅の行く末を案ずる事無く「今日は鏡開きだから、みんな食べてよ〜」って。
男性陣が苦手なぜんざいにし、堂々と言えるのも助かるという
理由からなのです。

 案の定、3時の休憩にお椀と割り箸を並べてたら「???何?」
よく見れば餅を焼いてるでしょうが・・・。息子も「あっそっか〜今日はお鏡開き?!」
と、仕方なくもなく当然のようにぜんざいを食べてくれました。

 今年はお鏡餅の数を減らしたことと、餅をラップしてみたので、かびや乾燥を防げた気がします。昔のように水餅にしたりする必要もなくなりました。

そして、中日新聞の夕刊記事に、11日は「蔵開き」ともされた。と書かれたものを目にしました。
 この蔵開きとは、正月明けで商家が蔵を開くという意味なのでしょう?

 冬の風物詩のなかには、飛騨高山など各地で開かれる酒蔵開放などがあります。

 千古乃岩でも、「蔵開きはいつですか?」などと問合せをいただきます。
お客さんに喜んでいただける為には、少人数で冬の仕込み中に来て頂いた方がいいのでは、そのように考えています。

 そこで・・・
今年は、2月4日(日)に千古乃岩の酒蔵見学会を予定しました。

 詳しくは、今後のブログにて順に案内を致しますので、どうぞお楽しみに!!

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