2006/04/30
万典(まんてん)窯で福を背負った亀を発見!!
土岐市駄知町の小さな酒蔵千古乃岩の
お母さん中島和子です。
今日は、のどかな春を楽しく過す法を
紹介します。
土岐市は美濃焼きの原産地として
窯場(かまば)、陶磁器を焼く産業の町です。
陶芸家も多くて春は陶祖祭も開かれ、窯を開放
して絵付けやロクロ体験など出来たり、
いろんな企画で都会からのお客さんを温かく
迎えてくれます。
セラパーク楽々市コンサートで演奏いただいた
吉田裕子さんの友人万典窯戸松さんの奥様から
“緑の木かげ祭り”の案内をいただき、
「竹林を歩いたり楽しいのよ」と話を聞いてて、
一度行ってみたかったのです。
今回は時間もなく「すぐ帰ります」と言うと、さっと
ご主人が竹やぶへ入って“たけのこ”を掘って
来てくださったのです。
初めて伺ったのに、温かい心遣いに感激!
きれいな窯場には、ご主人の優しさを感じる焼き物志野の器が展示されていました。
ご自宅へご案内され、今回のメインの展示だと
言われる「世界の絵本・コレクションのオルゴール
ガラスの器・・・」を拝見、
そこには“福の字を背負った焼き物の亀”が
ずら〜りと並んでいます。
亀を造った作家さんは、知り合いの芳州窯で絵描き
をしている口羽さんでした。
栞の名を目にして繋がりがあった事にホッと
しました。
今回は4月30日までとしてありました。
秋の下石(おろし)町「どえりゃーええ陶器まつり」の時に伺う事を今からお勧めします。
きょうは春の一日を、「窯場と竹林を散策」自然と触れ合う至福の時(土岐)のご案内でした!?
お母さん中島和子です。
今日は、のどかな春を楽しく過す法を
紹介します。
土岐市は美濃焼きの原産地として
窯場(かまば)、陶磁器を焼く産業の町です。
陶芸家も多くて春は陶祖祭も開かれ、窯を開放
して絵付けやロクロ体験など出来たり、
いろんな企画で都会からのお客さんを温かく
迎えてくれます。
セラパーク楽々市コンサートで演奏いただいた
吉田裕子さんの友人万典窯戸松さんの奥様から
“緑の木かげ祭り”の案内をいただき、
「竹林を歩いたり楽しいのよ」と話を聞いてて、
一度行ってみたかったのです。
今回は時間もなく「すぐ帰ります」と言うと、さっと
ご主人が竹やぶへ入って“たけのこ”を掘って
来てくださったのです。
初めて伺ったのに、温かい心遣いに感激!
きれいな窯場には、ご主人の優しさを感じる焼き物志野の器が展示されていました。
ご自宅へご案内され、今回のメインの展示だと
言われる「世界の絵本・コレクションのオルゴール
ガラスの器・・・」を拝見、
そこには“福の字を背負った焼き物の亀”が
ずら〜りと並んでいます。
亀を造った作家さんは、知り合いの芳州窯で絵描き
をしている口羽さんでした。
栞の名を目にして繋がりがあった事にホッと
しました。
今回は4月30日までとしてありました。
秋の下石(おろし)町「どえりゃーええ陶器まつり」の時に伺う事を今からお勧めします。
きょうは春の一日を、「窯場と竹林を散策」自然と触れ合う至福の時(土岐)のご案内でした!?
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