織部焼発祥の地「元屋敷窯」を世界遺産に
おおっっーーとこれは、スゴイ!!
とてつもない計画が土岐市で始まったのですか?
すごいけど?土岐市民として始めて聞きました。
ブログをご覧の、みなさんには何のことか?ですよね。
山の中腹に登り窯の窯跡が残っているのですが、そこは土岐の陶祖の屋敷跡で、
そこからは織部焼が多く発掘されているのです。
さてさて記事の内容は・・・
織部焼についても書かれています。
『土岐市は、安土・桃山時代の茶人古田織部によって初めて織部焼が誕生した
史跡「元屋敷窯跡」を世界遺産に登録しようと発掘調査に乗り出す。』といった
内容です。
世界遺産は無理でも、発掘と公園の整備により価値も高まり、やきものへの
興味が深まる事を期待しての、ことでもあるらしい。
元屋敷は九州唐津から帰った美濃の陶祖が美濃で初めて築いた14連房の登り窯で、
此処で焼かれた織部焼は日本全国へ出荷され、桃山時代の茶道具として花咲かせ
たのです。
元屋敷窯の価値の高さと歴史にもロマンを感じます。
そう考えたら「古田織部」は大したディレクターですよね〜織部の生き方を再認識
をして「オリベ」(個性と自由など)に興味を持ってもらえたらイイね。
千古乃岩のお母さん・中島和子
