2005/09/06
夢うつつ
昨日は岐阜県瑞浪市で『第48回・東濃合唱祭』が開催されました。
朝9時頃から午後5時まで、東濃地域に数あるグループの中で46団体の発表です。
結成1年半の私たち「ハートフルコーラス部」にとっては晴れ舞台と言っていいでしょう。
今までに2回、町の公民館でステージに立ってはいますが、
瑞浪市総合文化センター500人程収容のホールでの合唱は初めてです。
この日の為に同じ歌を、いったい何度繰り返し繰り返し唄った事でしょう。
二曲で8分は、あっという間に終わり、みんなの耳にも音は残っていないのです。
衣装を夏の終わりを惜しみ浴衣として、「夏が過ぎ風アザミ・・・」
で始まる少年時代を「夏模様・・・」と唄ったのです。
能 『幽玄』の 世界ってなに?
目に見えないけれども、そこはかとなく心に感じるような感覚の事だったり。
見えない事で、いっそう心に「あはれ」に思われてくるような感覚。
祭りの後の静けさ、花火のあとの暗い夜空になんともいえない
静けさに戻る時の寂しさを感じたりするのです。
秋に感じる寂しさもそうなんでしょうか。
千古乃岩のお母さん、中島和子
この画像は駄知町のコンサート前座で参加した時のモノです。
朝9時頃から午後5時まで、東濃地域に数あるグループの中で46団体の発表です。
結成1年半の私たち「ハートフルコーラス部」にとっては晴れ舞台と言っていいでしょう。
今までに2回、町の公民館でステージに立ってはいますが、
瑞浪市総合文化センター500人程収容のホールでの合唱は初めてです。
この日の為に同じ歌を、いったい何度繰り返し繰り返し唄った事でしょう。
二曲で8分は、あっという間に終わり、みんなの耳にも音は残っていないのです。
衣装を夏の終わりを惜しみ浴衣として、「夏が過ぎ風アザミ・・・」
で始まる少年時代を「夏模様・・・」と唄ったのです。
能 『幽玄』の 世界ってなに?
目に見えないけれども、そこはかとなく心に感じるような感覚の事だったり。
見えない事で、いっそう心に「あはれ」に思われてくるような感覚。
祭りの後の静けさ、花火のあとの暗い夜空になんともいえない
静けさに戻る時の寂しさを感じたりするのです。
秋に感じる寂しさもそうなんでしょうか。
この画像は駄知町のコンサート前座で参加した時のモノです。

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