メディアジャパン学園ブログ

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2005/09/05

見立てと、もののあわれ

夜ともなれば、もうすっかり秋です。
暑い時間だと「青マツムシ」が盛んに鳴いていたのですが、
この時間になり聞こえてくるのは、草の茂みにいる秋の虫です。
これでちょっとはホッとします。

夏には友人から今年も「にがうり」を幾つも貰いました。
窓では、「よしず」代わりに「にがうり」のツルが活躍をしていました。
私のその恩恵にあずかっているのです。

もうこの頃には、つるや葉は黄色になり弱ってきてます。
なのに「にがうり」が生ってるじゃないですか!
収穫するのがやさしさなのか、まだまだ大きくなるかも?
などとさらなる成長を願ってる自分を、
「食い意地が張った」意地汚い人間と思ったりするのです。


ところで『薪能』ですが、「お能」と言うだけで、
伝統芸能であり、難しい約束事に関する知識が必要と思われがちですが、
しり込みする事なく肩のこらない野外で行われる『薪能』へ足を運こばれて
「お能」の世界に包まれてみませんか?!
そして、夜の月の下で演じられる静寂も楽しいものです。

千古乃岩のお母さん、中島和子 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    私も畑に植えましたが、今年は手入れしてないので、メチャクチャ状態です。それに比べ、上手に育ててみえますね。葉が黄色くなってきれいです。よしずがわり、いいアイデアですね。なっているのも良く分かるし。

    by: ami, on 2005/09/05
  • 2

    amiさん

    ゴーヤってなかなかの我がままらしいですね。
    そんなゴーヤを作ってる方に会うと尊敬しますよ。
    肥料も一日おきに必要とか、私には一週間も育てられ
    そうにありません。
    NHK朝ドラに「ゴーヤマン」のマスコットがありましたが、
    ゴーヤの赤ちゃんって、とっても可愛いですよね〜

    by: 中島和子, on 2005/09/05
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