メディアジャパン学園ブログ

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2005/09/02

あれマツムシが、あら青マツムシ(あおまつむし)?

皆さん知っていますか?!
ツクツクホウシが鳴いてる横で、夕方になるとうるさいほど鳴いてる虫を。
「青マツムシ」(あおまつむし)って言うんですよ。
名前に「マツムシ」と付くので日本の秋の虫かと思いますよね〜、
大正時代に日本に入ってきた帰化種なんだそうです。
そうなんですよ、日本人の“風流”や“風情”など合わせ持っちゃあいないんです。
秋の、もの悲しさなどなくて、うるさいほど鳴いてます。

環境への適応が抜群なんだとか、桜の葉の裏に潜んで夜に鳴き出します。
時々昼間に紛れ込んでへたばってる事があります、ちょうど見つけました。
この青マツムシは地上に暮らすのでなく、木の上で暮らすのです。

子供の頃には見かけなかったのが、20年ほど前から見るようになりました。
それからは毎年増え続けてる気さえします。

このまま青マツムシが増えたら、コオロギ・キリギリス・マツムシ、鈴虫などが
少なくなるのではないかと、不安になるのは私だけでしょうか?!。

千古乃岩のお母さん、中島和子 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    青まつむし、知りませんでした。又一つ物知りになりました。朝晩は多少涼しくなりましたが、日中は本当に暑いです。少々バテ気味ですが、来週かけこみ万博ですので、体力残しておかないと・・。

    by: ami, on 2005/09/03
  • 2

    amiさん

    アオマツムシをご存じなければ、いないって事で結構な事ですよ、
    帰化種の昆虫には、あまりいい気はしませんからね。

    万博入場者が、今日は凄かったらしいです、
    今後は交通手段を的確にする事が一番の問題だと思われます。
    食事の後のケーキが別腹と言うように、遊びも気力が違うような気がします。

    (ココだけの話、お礼の言葉を小さな声でアリガトウ)

    by: 中島和子, on 2005/09/04
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