メディアジャパン学園ブログ

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2005/07/17

ルコウ草の種あげます

 ルコウ草(婁?紅草)の花言葉:常に愛らしい、元気

 その名の通りルコウ草は、細い葉に紅の愛らしい花をつけます。
今年も5月に、前年の秋に採っておいた種を植木鉢に蒔きました。
このまま順調に育てば8月の中ごろには、直径1センチほどの真っ赤な花が咲くでしょう。
葉は弱々しく、くもの糸のように細くて、6角形の鮮やかなラッパのような花は朝顔の姉妹のようで、昼顔の仲間であることが分かります。
(漢字には細い糸を意味する漢字の婁(いとへん)が付いていますが、
お恥ずかしいですが、なぜか字が打てなくて、)

 8年ほど前に知り合いから、「珍しい朝顔だよ〜」と言われ頂きました、
花は確かに朝顔に似てはいましたが、小さい花ですがビックリするほどの赤が鮮やかで美しく、
愛らしいのがとっても気に入りました。
花が終わり秋には種を集めるのが大事な仕事です。
種を取らないで枯れたままにしてれば、種が落ちて翌年に芽を出します。

元気につるを延ばし、支柱を上へ上へとからまっていきます、そこで時々意地悪してはずし
横へと巻きつけてあげるのです、細い糸も緑が濃くなり力強くなるようです。
花も多くかたまり沢山花が付いたようで綺麗です。
人の手でつるを掛けてあげるのです、教えてもらったのですが、この方法はお勧めです。

 春に種を蒔いた時には確か昨年の種は使ったはずなのですが、棚の隅に封筒に入った種を発見!!
珍しい花なので種を欲しい方があれば差し上げたいのです。
芽が出る保証はありませんが、運よければ残暑の頃に真っ赤な花が咲くのではないかと思います。
まずは蒔けばいいのです、植木鉢でも地蒔きでも大丈夫です。
千古乃岩のお母さん、中島和子 

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    はじめまして。兵庫県芦屋市在住の水口と申します。

    毎夏木曾御嶽山麓の開田高原に避暑に出かけるのですが、今年初めてとある蕎麦屋の前庭に婁紅草を見かけ、その可憐さに一目ぼれをしました。爾来種子屋を通るたび、種子がないか探していますが、まだ近所の種子屋を探しつくしてはいないものの、見つけられずにおります。

    偶然googleを散策していて、貴ブログに行き着きました。2005年の記事なので、コメント欄に記入してもお目に止まるかどうかはなはだ疑問ですが、とりあえず書いてみます。

    まだ種子をお手持ちであれば、是非とも頂戴いたしたく、よろしくお願い申し上げます。

    by: 水口裕, on 2008/09/23
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