アメリカ旅行の代償は大きかった!!
ご無沙汰してます、千古乃岩のお母さん中島和子です。
4月21日に北米・アメリカサンフランシスコへ出かけて8泊10日の旅から帰り4月30日に成田へ到着。
その後、新型インフルエンザ発生国への渡航という理由で、
十日間健康管理期間となり自宅にて一日に二度の体温計り、行動を明記、
「マスク着用し食料を買いに近くのスーパーへ」、天気の良い日は「庭の草取り」、
ある時には「サージカルマスクを買いにマスクを着用し薬局へ」
そして「仕事を欠勤」食品を扱う為に欠勤をする羽目にもなったのです。
とにかく十日間は季節の風邪をひくこともできずに身を守ることに専念です。
家にいてホッとするより、風邪をひいていた家族を見てドキッツ!!
「お願いだから私に風邪をうつさないでよ~」
そして何事も無く十日が過ぎ、ほっとしてると保健所から電話、
「体調は如何ですか?そして報告書は書けましたか?FAXしていただけましたか?」と
久しぶりの開放されての日ですよ、都合よくすぐには書けませんよ、
と言いたい気分、やっと旅行の楽しかった思い出に浸れるのですが、
ふと考えてみると、保健所からの健康観察期間はいったいなんだったのか!!
仕事を休まざるを得なかった事への疑問が生まれてきて、
すっきりしない思いにかられて、海外旅行に掛けた保険会社へ電話で尋ねてみた。
「傷害保険なので実費などに支払われる保険であり、休業補償には適用されません」とのこと。
なるほど~、私などは単純な性格に付き「不要不急の外出を避ける、人混みには出ない」などの
制約も過ぎてしまえば「何事も無かったから良かったか」と思え、また忘れてしまえるのですが、
その時には少々の精神的なダメージはありました。
折角の今年の
ゴールデンウイークはイベントの仕事も出来なかった、しかし貴重な経験をさせていただいた気もしている、
私達のように健康管理期間をまともに受けた時間を無駄にしないで欲しい。

