2008/06/04
兼山(かねやま)の森蘭丸祭の記事に誘われ
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。
3日の朝刊で「兼山の蘭丸祭熱烈ファン200人」の記事に、
「筑前琵琶の田中旭泉さん奉納演奏や歴史講話が・・・」「・・・八日まで」の八日が目に焼きつき、
(田中旭泉さんの演奏は、8年前パリ「内海清美和紙人形 観●平家展」で聴いたことがあったのです)
早速に友人を誘い、催しが行われたとあった森家の菩提寺の可成寺(かじょう)へ、
以前から気になっていたお寺だったので、喜び勇んで訪れてみると、ひっそり・・・。
庭の手入れをされてたご住職さんらしき方と、おくりさんがおられ
「毎年6月の第一日曜日に行われる法要で、今日は何も無いですが、
森蘭丸のお墓はあちらです、本堂も開けましょう」と言ってくださった。
森蘭丸といえば「本能寺の変にて信長とともに戦死18歳」と、
ちょうどその日が6月なんです。天正十年(1982)の6月2日です。


森蘭丸の墓へお参りが出来るとの事で高台へ、
そこからは木曽川(家並みの奥)が眺められ、金山城からもこのような景色が見られるのだろうか?と、ふと思ってしまった。
墓の入り口の木の根元には、美しい苔がびっしりと広がっていました。

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