メディアジャパン学園ブログ

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2008/05/12

西国三十三ケ所観音第八番 花の御寺「長谷寺」へ

土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩のお母さん中島和子です。

 

「焦らず行ける時に行けば良い」と、西国参りをスタートし3年が過ぎました。

 

友人の病気回復を願って意味も分からずに始めたのですが、今では一つのきっかけとして、

 

私の心を動かしてくれた友人にはいつも感謝です。(今では友人も元気でいます。)

 

 

そして今回は、花好きな友と

 

牡丹を見に行こう!!と、

 

第八番霊場「長谷寺」へ行くことに。

 

 

4月中ごろに「芍薬がキレイ!」と聞き、

連休の仕事を済ませ5月7日に出かけました。

「牡丹の長谷寺」として有名な長谷寺です、しかし5月では遅かったようです。

 

 

長谷寺へは2回目、前回は2年前の4月1日頃

桜が美しく、回廊がとにかく苦しかったことを

覚えています。

 

春の嵐のような雨が降り、門前通りもひっそりとして

 

たような。

 

今回は芍薬・・・牡丹と人出が多かったらしく、

 

駅からの通りは、すっかり俗化された呼び込みの

 

声に寂しさを感じがっかり。

 

 

あれほど苦しいと思った回廊を、 

今回は花を愛で 

 

人ごみに紛れ登り、

399段の石段も人の姿に消され

遠く感じずにいたのかも。

 

やはりお寺はひっそりと佇むが良い。

春の特別公開にて

7世紀の「銅版法華説相図」を

観る事が出来たこと、

緑の牡丹にも出会えたこと今回のご褒美です。

 

写真では美しい瞬間を写し取り、部分を切り取ることが出来ました。

 

 

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