春爛漫桜の中での祭りそして日本酒
土岐市駄知町酒蔵の女将 千古乃岩のお母さん中島和子です。

4月3日は「日本のお酒を味わう会」
~名古屋城 夜桜風情~へ出展してきました。
ウエスティン ナゴヤ キャスル 二階「天守の間」
会場は千人にも及ぶ人でいっぱい、
「天守の間」からは名古屋城の桜が目前にあり
日本酒を飲み交わし至福の時間を味わえ
日本人冥利に尽きます。
(昔の絞り器で実演をし味わってる様子です)
午後6時から始まり楽しい語らいで、ふと気づくと
名古屋城は提灯の灯かりに照らされた満開のさくら
賑やかなホテルの会場も何だか良いムードです。

さて・・・多治見の桜は今が見ごろ、そして土岐市駄知町は3部~5部咲きって感じでしょうか?!(画像は我が家の西 樹齢80年の駅の桜)
春の陶器祭りは・・・
高田とっくりの町では
「美濃民芸陶器の里まつり」4月6日に多治見市共栄公園、
高田陶磁器工業組合による窯元蔵出しや手びねり体験など。
多治見市本町どうりオリベストリートあたりで「たじみ陶器まつり」12,13日
美濃焼きの廉売市・まちかど大道芸など。
多治見市市之倉町では「陶の里蔵出し市」12,13日さかづき美術館を中心
陶器市、日本酒販売もあります。窯場でもそれぞれを開放されています。
玉置保夫さんの玉山窯も見ごたえありますよ~。
そして幸兵衛窯でも12,13日に「蔵出し市」
こちらは博物館とも言える展示場が開放されて、人間国宝 加藤卓男 酒杯展
アンティ雑貨市・恵那川上屋も出店などあります。
そこへ私としては「さかづき」の町です、試飲販売に出かけます。
もちろん春は幸兵衛窯へ登る道途中の桜の下です。
それにしても今年は桜が山でも山桜は咲きだし、ツツジとゆきやなぎやらと
ピンクに白そして赤やら朱色 黄色とまったく色鮮やかです。

