2008/03/05
春の訪れ「奈良東大寺お水取り」
土岐市駄知町の酒蔵 千古乃岩(チゴノイワ)のお母さん中島和子です。
今年になってから奈良は二度目・・・前回は雪の舞う寒い日でしたが、
今回は火の粉舞う・・・「お水取り」の東大寺二月堂へ参ってきました。
3月1日から始まる「お水取り」は14日まで毎日行われます。
お水取りとは「修二会」といい、二月堂の十一面観音に悔過(けか)(過ちを懺悔)して除災招福を祈ること。
以前から興味があり昨年より奈良へ行く機会も出来た私には有難い事のひとつです。
春の訪れを告げる行事としても知られ14日間続けられます。
なんと752年より途切れることなく1250年以上も行われているのです。
修練衆と呼ばれる僧侶が人々に代わり祈りをささげ懺悔の行をするのだそうです。
松明の火の粉も、杉の燃えた枝も有難いです。
一日目は8千人の人出、2日は何人だったのか?日曜日だったので多分・・・
それ以上だったことと。
7時からの松明一本目には間に合わなきゃーと、6時に近鉄駅を6時に出たのですが、
とても写真を撮れる位置ではなかった。
せめてと、燃え落ちた枝葉を(縁起物と地元の方に聞き)土産に持ち帰りました。


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