2008/02/15
奈良にて文化財保護を学ぶ

奈良大 文学部・文化財歴史学科二年目の女子学生 中島和子です。
半年ぶりのキャンパスはちょっぴり冷たく感じられます。
スクーリング教科のみを受けてる自分を追い込んでるのでしょう。
でも今回は、『文化財学購読Ⅱ』、明日は学外授業で桜井市へ、
奈良では、こんもり盛り土あれば・・・足元の石さえ・・・すべてが遺跡かと、
日本最大級の大遺跡がある土地ですからね。

そんな中、とくに私が気になってるのは、
近鉄「大和西大寺駅」から「新大宮」の区間を電車で走ってると目に入る
広大な広場、突然に赤くそびえる孔雀門の建造物、そして向かいは建築中なのか
囲われてて見えないのですが、中ではきっと・・・でっかい大極殿が?!
ここは1300年ほど前の都『平城京』があったところ、東大寺と西大寺はこの平城京をはさんでいるのです。
とにかく広いことに驚きます。
現在こうして素晴らしい文化財に触れられることは、保護に努力をされた多くの方後からがあってのことと
日本人の一人として感謝の気持ちを抱かずにいられません。
文化財保護は、「人が豊かに生きるための資源なのです」と学びました。
まさにそうなんですね~。
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