オーストラリアの「世界初」
たとえば、人工耳(補聴器とは違います)や、飛行機で使われている
ブラックボックス、コピー機などもそうです。
そして、10年前からは、こんな「世界初」が生まれました。
それは、プラスチックの紙幣!!
オーストラリアに旅行に行った事のある人は知っていると思うけど、
5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル...全部、プラスチック!!
コインもあるけどね。
なぜ、プラスチックの紙幣になったかというと、一番の理由は、偽造を防ぐため。
紙のお金は、コピーも簡単にできてしまうけど、プラスチックならばできません。
オーストラリアの紙幣の場合は、透明な部分もあるし、ホログラムが入っているので、コピーするのは、まず無理です。同時に、プラスチックのお札は、丈夫!!
日本のような紙のお札は1万円札で3〜4年、5000円や1000円札は、1〜2年と
言われていますが、オーストラリアのお札は、15年以上は十分に使う事が
できるみたい。これも、けっこうメリットじゃない?
僕は、日本にきて13年。
紙のお札に慣れちゃってるから、久しぶりにオーストラリアに帰って、
プラスチックのお札を見ると「外国に来たな〜」という気がします。
もう、僕にとっての「外国」は、日本なのかオーストラリアなのか、
自分でも、わからない!!(笑)


