2007/06/26
言いなりの社長
本日、ある税理士法人から顧客の紹介がありました。
聞けば
某メガバンク一行取引。
担当者がころころ変わって、銀行取引に支障があるとのこと。
たまに来る担当者は「自分の売りたいモノ」だけを話して帰っていく。
当然、社長は押し切られて「きっと必要のない金融商品」まで買わされる、やらされる。
私も若いときは同じようなことをやりました。
常々、私は銀行と取引先は「50対50」の関係でなくてはいけないと思ってます。
上の事例は「100対0」でメガバンクの圧勝。
「優越的地位の濫用」を叫ばれる金融界においてまだまだ課題が残るお話です。
近々、この社長の言い分を聞いてまいります。
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