メディアジャパン学園ブログ
Next blog
ホーム
お問い合わせ
フレンチ講座 シェフ日記
記事一覧
2008/03/21
バースディヴィンテージ
bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~
モレ・サン・ドニ 1969 ルモワスネ
シェフのバースディヴィンテージを開けました。(誕生日でもないのですが・・・)
このネゴシアンのワインは、瓶内の澱を取り除いてリコルクしてありますので、古酒でも安心して頂けます。今までにも何度か開けましたが毎回状態は良好で、今回もとても美味しかったです。
続きを読む…
2コメント
2008/03/16
酔いますねぇ。
bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~
MONTRACHET 1981 DOMAINE RAMONET
(モンラッシェ 1981 ドメーヌ・ラモネ)
シェフがこよなく愛する白ワインです。
続きを読む…
0コメント
2008/03/10
一期一会です。
bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~
Ch.Ptrus 1974
(シャトー・ぺトリュス)
ポムロル地区で生み出される赤ワインで、私が愛して止まないワインの1つです。
生まれて初めて口にしたのは1983年のミュジニーでしたが、ほんの数時間でいろいろな表情を見せ、その魅力の虜になったのはぺトリュスでした。
プラムなどの濃縮した甘い果実、時を重ねるごとに表れる妖艶な黒トリュフの香り・・・本当に素晴らしいワインです。
今回は'74。あまりヴィンテージは良くないのですが、熟成していますので、やさしく品のある味でした。
ワインは生きているので、
続きを読む…
2コメント
2008/03/03
幸せなひととき。
bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
先日のワイン。
右はシャトー・シュヴァル・ブラン 1989年
左はシャトー・オーゾンヌ 1989年
2本ともサンテミリオン地区のワインです。
シュヴァル・ブランは何度かテイスティングさせていただいた事があるのですが、オーゾンヌはこの日が初めてでしたので、未知なる味にわくわくしながら頂きました。
熟成したワインが好みの私としましては(と、言いましても2,3口しか飲めないのですが・・・)、2本ともまだ若々しく、10年後を想像して1人悦に入っておりました。
この2本は好みが分かれそうです。オーゾンヌの力強く濃縮した味もいい
続きを読む…
0コメント
2006/12/12
ある日のワイン会。
Crmant d\' Alsace 1992 Extra Brut Binner
クレマン ダルザス ビネール
bon jour
名古屋のフランス料理ASAKURAのシェフです。
11月からお昼にワイン会を始めましたが、何回かさせて頂いたうちの一回は、
このワインたちでした。
Hautes Ctes de Nuits vieilles vignes 2002 Franois Gerbet
オート コート ドゥ ニュィ フランソワ・ゲルベ
Nuits-Saint-Georges 1990 Maurice Gavignet
ニュィ・サン・ジョルジ
続きを読む…
0コメント
2006/12/02
ラ・ターシュ〜1984年〜
bon jour
名古屋のフランス料理ASAKURAのシェフです。
今年の11月は嬉しい事に、ラ・ターシュを2本も開けて頂きました。
それも同じヴィンテージ1984年です。
ラ・ターシュはドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が所有する特級畑で、
広さ6haの畑はロマネ・コンティに次いで高い評価を得ています。
84年は良いヴィンテージではありませんが、2本ともワインの状態がとても良く、
開けた瞬間から素晴らしいアロマを放っておりました。
私もご相伴にあずかりましたが、その香りと味の奥深さは、さすがラ・ターシュ!
という感じでした。
続きを読む…
0コメント
2005/08/29
100年の味!
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回は、コニャック(フランスのコニャック地方のブランデ
ー)です。
初めに解りやすく書きます。
世界で最高峰と言われるワインの造り手が造った熟成したブランデーです。
造り手はラフィット・ロートシルトのバロン・ドゥ・ロートシルトです。
ラフィットのエチケット(ラベル)が貼ってあり、気泡が入った手吹きのボトルで口を蝋止めしてあるので高級感が漂ってます。
しかも、籠入りで烙印した木片付きです。(うれしい)
肝心の中身は、コニャックのボルドリを中心とした最良の生産者からバレルで購入し、シャトーで熟成させた品です。
原酒は1900年から1
続きを読む…
0コメント
2005/05/07
美味いお酒は良いお酒
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回はブルゴーニュの赤ワインです。
フランス・ブルゴーニュ地方の北部コート・ドゥ・ニュイ地区のシャンボル・ミュジニー村の特級ワインです。
コート・ドゥ・ニュイ地区は世界最高の赤ワインロマネ・コンティをはじめ、シャンベルタンなど世界に名だたる赤ワインを産する地区です。
その中で、最も女性的と形容されるワインを産する村です。その理由に香りの繊細さと、酸味の与える味わいの優しさと、名前の響きがあると言われています。
ルイ・ラトゥール社のミュジニー1983年物です。
二十数年経った今も果実味も酸味もあり、バランスのとれたその優し
続きを読む…
1コメント
2005/04/25
麗しのシャンパーニュ
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回は、15年前に飲んで以来ずっと愛し続け、自分の中で常に一番のシャンパーニュSalon(サロン)です。
ただ一種類のヴィンテージシャンパーニュだけを造り続ける、卓越したシャンパーニュのメゾンです。
場所はフランス・シャンパーニュ地方第一の都市、ランスの南コート・デ・ブラン地区のル・メニル・シュール・オジェ村にあります。
この村は特にシャルドネ種が有名で、格付けはグランクリュです。斜面は東向きで、西日が当たらないので酸のきりっと効いたシャルドネができるのです。
サロンは毛皮商で財をなしたユジェンヌ・エメ・サロンが、パリの社交界に
続きを読む…
1コメント
2005/02/28
シェフの大好きな白、う・うまいんです!!
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今日は先日お客様が飲まれた、ブルゴーニュの白ワインです。
ムルソー・ジュヌヴリエール オスピス・ドゥ・ボーヌ
1996 メゾン・ポール・レイツ
上を見て分かる方はワイン通ですね。しかし今日は分かりやすく説明したいと思います。
フランス中央部にあるブルゴーニュ地方の白ワインです。その中のコート・ドゥ・ボーヌ地区のムルソー村の一級で、ジュヌヴリエールという畑です。
オスピス・ドゥ・ボーヌというのは、ボーヌにある慈善施設院(オテル・デュー)の事です。
1443年ブルゴーニュ大法官二コラ・ロランと夫人ギョヌ・ロランが寄贈された葡萄畑で採
続きを読む…
0コメント
ページ一覧:
1
2
ブログ情報
朝倉正悟
フレンチ講座 シェフ日記
プロフィール
カレンダー
前月
先月
2008年 10月
日
月
火
水
木
金
土
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
カテゴリー
標準カテゴリー (0)
シェフ日記 ブログ (144)
外食冒険記 ブログ (2)
マダム日記 ブログ (15)
今日のワイン ブログ (12)
新着記事
朝晩は涼しくなって。
(2008/08/20)
随分前に・・・
(2008/07/19)
初の筍狩り。
(2008/05/22)
杜若を見に知立市へ
(2008/05/16)
曼荼羅寺の藤は・・・
(2008/05/05)
サン・ジュリアンとマルゴーのワイン。
(2008/04/29)
1日シェフの日替わりランチ。
(2008/04/27)
桑名で蛤。
(2008/04/26)
今季最終の桜。
(2008/04/16)
2001年を飲み比べ。
(2008/04/16)
ランキング順
アサクラのワイン会
(895)
春はやっぱり苺のデザート!
(887)
春の食材のお知らせ
(887)
天然活帆立貝の料理
(699)
タプナードでこの一品
(668)
アサクラのクレメダンジュ
(629)
苺の王様!博多あまおうのデザート
(599)
ペリゴール産フレッシュ・黒トリュフ入荷!
(590)
ありがとうございました。
(546)
常磐産・鮟鱇で。
(533)
新着コメント
神谷 様 コメント...
on
杜若を見に知立市へ
by アサクラのマダム
カキツバタ祭りの時期で、...
on
杜若を見に知立市へ
by 神谷
コメント有難うございます...
on
一期一会です。
by アサクラのマダム
コメント有難うございます...
on
バースディヴィンテージ
by アサクラのマダム
初めまして! 名古屋の郊...
on
一期一会です。
by もっちゃん
ログイン
ホーム
お問い合わせ
プライバシーポリシー