メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~  
モレ・サン・ドニ 1969 ルモワスネ
シェフのバースディヴィンテージを開けました。(誕生日でもないのですが・・・)
このネゴシアンのワインは、瓶内の澱を取り除いてリコルクしてありますので、古酒でも安心して頂けます。今までにも何度か開けましたが毎回状態は良好で、今回もとても美味しかったです。
 
 
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名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~
 MONTRACHET 1981 DOMAINE RAMONET
  (モンラッシェ 1981 ドメーヌ・ラモネ)
 シェフがこよなく愛する白ワインです。
 
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名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
~今日のワイン~
Ch.Ptrus 1974
(シャトー・ぺトリュス)
ポムロル地区で生み出される赤ワインで、私が愛して止まないワインの1つです。
生まれて初めて口にしたのは1983年のミュジニーでしたが、ほんの数時間でいろいろな表情を見せ、その魅力の虜になったのはぺトリュスでした。
プラムなどの濃縮した甘い果実、時を重ねるごとに表れる妖艶な黒トリュフの香り・・・本当に素晴らしいワインです。
今回は'74。あまりヴィンテージは良くないのですが、熟成していますので、やさしく品のある味でした。
ワインは生きているので、 続きを読む…
bon jour
名古屋の仏蘭西料理ASAKURAのマダムです。
先日のワイン。
右はシャトー・シュヴァル・ブラン 1989年
左はシャトー・オーゾンヌ 1989年
2本ともサンテミリオン地区のワインです。
シュヴァル・ブランは何度かテイスティングさせていただいた事があるのですが、オーゾンヌはこの日が初めてでしたので、未知なる味にわくわくしながら頂きました。
熟成したワインが好みの私としましては(と、言いましても2,3口しか飲めないのですが・・・)、2本ともまだ若々しく、10年後を想像して1人悦に入っておりました。
この2本は好みが分かれそうです。オーゾンヌの力強く濃縮した味もいい 続きを読む…

Crmant d\' Alsace 1992 Extra Brut Binner
クレマン ダルザス          ビネール
bon jour
名古屋のフランス料理ASAKURAのシェフです。
11月からお昼にワイン会を始めましたが、何回かさせて頂いたうちの一回は、
このワインたちでした。
Hautes Ctes de Nuits vieilles vignes 2002 Franois Gerbet
オート コート ドゥ ニュィ             フランソワ・ゲルベ
Nuits-Saint-Georges 1990 Maurice Gavignet
ニュィ・サン・ジョルジ 続きを読む…
bon jour
名古屋のフランス料理ASAKURAのシェフです。
今年の11月は嬉しい事に、ラ・ターシュを2本も開けて頂きました。
それも同じヴィンテージ1984年です。
ラ・ターシュはドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が所有する特級畑で、
広さ6haの畑はロマネ・コンティに次いで高い評価を得ています。
84年は良いヴィンテージではありませんが、2本ともワインの状態がとても良く、
開けた瞬間から素晴らしいアロマを放っておりました。
私もご相伴にあずかりましたが、その香りと味の奥深さは、さすがラ・ターシュ!
という感じでした。
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bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回は、コニャック(フランスのコニャック地方のブランデ
ー)です。
初めに解りやすく書きます。
世界で最高峰と言われるワインの造り手が造った熟成したブランデーです。
造り手はラフィット・ロートシルトのバロン・ドゥ・ロートシルトです。
ラフィットのエチケット(ラベル)が貼ってあり、気泡が入った手吹きのボトルで口を蝋止めしてあるので高級感が漂ってます。
しかも、籠入りで烙印した木片付きです。(うれしい)
肝心の中身は、コニャックのボルドリを中心とした最良の生産者からバレルで購入し、シャトーで熟成させた品です。
原酒は1900年から1 続きを読む…
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回はブルゴーニュの赤ワインです。
フランス・ブルゴーニュ地方の北部コート・ドゥ・ニュイ地区のシャンボル・ミュジニー村の特級ワインです。
コート・ドゥ・ニュイ地区は世界最高の赤ワインロマネ・コンティをはじめ、シャンベルタンなど世界に名だたる赤ワインを産する地区です。
その中で、最も女性的と形容されるワインを産する村です。その理由に香りの繊細さと、酸味の与える味わいの優しさと、名前の響きがあると言われています。
ルイ・ラトゥール社のミュジニー1983年物です。
二十数年経った今も果実味も酸味もあり、バランスのとれたその優し 続きを読む…
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今回は、15年前に飲んで以来ずっと愛し続け、自分の中で常に一番のシャンパーニュSalon(サロン)です。
ただ一種類のヴィンテージシャンパーニュだけを造り続ける、卓越したシャンパーニュのメゾンです。
場所はフランス・シャンパーニュ地方第一の都市、ランスの南コート・デ・ブラン地区のル・メニル・シュール・オジェ村にあります。
この村は特にシャルドネ種が有名で、格付けはグランクリュです。斜面は東向きで、西日が当たらないので酸のきりっと効いたシャルドネができるのです。
サロンは毛皮商で財をなしたユジェンヌ・エメ・サロンが、パリの社交界に 続きを読む…
bon jour
名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。
今日は先日お客様が飲まれた、ブルゴーニュの白ワインです。
ムルソー・ジュヌヴリエール オスピス・ドゥ・ボーヌ
1996 メゾン・ポール・レイツ
上を見て分かる方はワイン通ですね。しかし今日は分かりやすく説明したいと思います。
フランス中央部にあるブルゴーニュ地方の白ワインです。その中のコート・ドゥ・ボーヌ地区のムルソー村の一級で、ジュヌヴリエールという畑です。
オスピス・ドゥ・ボーヌというのは、ボーヌにある慈善施設院(オテル・デュー)の事です。
1443年ブルゴーニュ大法官二コラ・ロランと夫人ギョヌ・ロランが寄贈された葡萄畑で採 続きを読む…
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