メディアジャパン学園ブログ

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2005/05/07

美味いお酒は良いお酒

bon jour

名古屋のフランス料理アサクラのシェフです。

今回はブルゴーニュの赤ワインです。

フランス・ブルゴーニュ地方の北部コート・ドゥ・ニュイ地区のシャンボル・ミュジニー村の特級ワインです。

コート・ドゥ・ニュイ地区は世界最高の赤ワインロマネ・コンティをはじめ、シャンベルタンなど世界に名だたる赤ワインを産する地区です。

その中で、最も女性的と形容されるワインを産する村です。その理由に香りの繊細さと、酸味の与える味わいの優しさと、名前の響きがあると言われています。

ルイ・ラトゥール社のミュジニー1983年物です。

二十数年経った今も果実味も酸味もあり、バランスのとれたその優しい味わいは健在です。また、熟成感がプラスされ、より一層奥深い物になっています。
女性に例えるなら、円熟味もあり一見か弱そうな美人だが、触れると火傷しそうな芯のしっかりした女性でしょうか・・・
ちなみに全く飲めない相棒が、ひと舐めテイスティングをして美味いと言い一口飲みました。アルコール飲料を飲んだのを初めて見ました。それを見て、美味しいお酒は誰が飲んでも美味しいのだなあと改めて思いました。
1 コメント
コメント一覧
  • 1

    朝倉シェフこんにちは。アルザス地方のワインのことをインターネットで調べているうちに料理のことからだんだん離れてフランスとドイツの戦争のことやさらにはヨーロッパ諸国の覇権争いのことまでインターネット上でヨーロッパ旅行を楽しんでいます。
    火災保険の更改手続きをそろそろいたしましょう。こちらからお電話いたしますので宜しく。

    by: 横井 清剛, on 2005/05/17
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