メディアジャパン学園ブログ

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2005/02/07

スペシャリテ?

bon jour

名古屋のフレンチアサクラのシェフです。

トリュフ最盛期ももうすぐ終わろうとしている今日この頃・・・フランス料理アサクラでは、フレッシュトリュフのリクエストを沢山頂き、いろんな料理を作らせて頂きました。その中で必ずお出ししている料理が1つだけあります。

“じゃが芋のムースリーヌホイル包み・灰焼き仕立て”です。これは去年あるお客様にお出しする為に考えたものでしたが、そのお客様だけでなく私自身も非常に気に入ったので、スペシャリテとして皆様にお出ししております。


もとの料理はトリュフの名産地ペリゴール地方のもので、掃除したトリュフ丸ごとを岩塩と一緒にホイルに包み、焼き芋のように焚き火の灰の中で蒸し焼きするものです。が、店で焚き火はできないのでオーブンに入れます。より間接的に火を入れたい、トリュフに火が入った時に出るジュースを何かに移したいと、いう思いから相性の良いじゃが芋のムースリーヌを選びました。


これは焼く前ですが、岩塩をのせ包んで焼きます。ホイルを開けた時の香りは素晴らしいものです。パソコンから香りが出ればいいのに・・・・と思いました。
やっぱりトリュフは贅沢ですが、丸ごとボリボリいきたいですね〜
2 コメント
コメント一覧
  • 1

    先日は、ありがとうございました。
    存分にトリュフを楽しむことが出来ました^^

    一つ思ったことを...
    ホイル包み、木のスプーン で食べられるともっとうれしいかなと思いました。

    ホイルと金属のすれるキーンというのが苦手でして...

    by: かず, on 2005/02/13
  • 2

    お楽しみ頂けたようで嬉しく思います。木のスプーンというご提案ありがとうございます。またのご来店を心からお待ちしております。

    by: 朝倉正悟, on 2005/02/17
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